便秘がひどくなると、肌があれたり、体にいろいろな問題がでてきます。
こんな便秘を解消するには
七つの種類の和薬をつかった便秘薬があります。
七つの薬草は次のようなものです。
◆ダイオウ(大黄)
タデ科ダイオウの根茎。
中国北西部の高地に自生し、栽培もされる。
近年、日本でも北海道や長野県の寒冷地で栽培されている。
高さは2mくらいになり、6〜7月に緑白色の小さな花が咲く。
栽培し3年以上たったものが、生薬として用いられる。
◆アロエ
日本で民間薬としてなじみ深いのは、キダチアロエ。
日本に輸入されるもののほとんどは、ケープアロエという種類。
小ぶりのキダチアロエとは違い、ケープアロエは高さは3〜6m、葉身は長さ60〜80cm、幅12cmにもなる。
葉から採れる液汁を天日や火で乾燥させ、生薬として用いる。
◆ケンゴシ
ケンゴシは、ヒルガオ科マルバアサガオおよびアサガオの種子を乾燥させたもの。
種皮は黒色と白色の二種類あるが、薬効上の差はない。
平安朝の頃、中国より薬用として日本に渡来。
花の美しさから、多くは観賞用として栽培され続けている。
◆黄連
キンポウゲ科の多年草、オウレンの根茎。
自生するが、山林や畑などで栽培もされている。
畑で栽培したものは4〜5年、山林栽培したものは10〜15年たってから掘り出し、乾燥させて生薬として用いる。
◆オウゴン
中国原産のシソ科の多年草、コガネバナの根。
日当たりの良い山地や山腹の草地などに自生し、栽培もされる。夏頃、紫色の花を咲かせる。
10〜11月、地上部が枯れる頃に根を掘り出し、天日で乾燥させたものを生薬として用いる。
◆センキュウ
芳香がある、 中国原産のセリ科センキュウの根茎。 現在は北海道や東北地方、奈良県などでも栽培される。中国四川省のものが優れているので、センキュウと呼ばれるようになった。
◆サンキライ
山野に自生するユリ科ドブクリョウの根茎。つる性の低木で、他のものに巻き付く習性をもつ。7〜8月に、黄緑色の小花がたくさん花開き、9〜10月頃に可愛らしい赤い実をつける。秋に根茎を掘り出し、乾燥させて生薬として用いる。
これらの生薬を使っているので、副作用の心配もなく、
安心して使うことができます。
いまのこの薬の無料サンプルをプレゼントしています。
無料サンプルプレゼントはこちらから

